今週も笑顔で開発できるグループウェア 7days 開発者の大川です。
いまさらながら、Google Earthにはまりかけています。
Google Earthを知ったとき(約1年半前?)は、衛星画像が見えるだけで、
特に何ができるわけではないんじゃないか、という印象でした。
ですが、22日にバージョンアップ(4.2)されたGoogle Earthの内容を見て、
”これは、ダウンロードしなければ!”とダウンロードしてしまいました。
特に目が引かれたのは「宇宙を見渡す望遠鏡になる「sky」ビュー機能」
が搭載されたことです。
地球から見る星を、拡大してみることができるのです。
太陽系の惑星は動き回るので、写真として見ることはできませんが、
それ以外の惑星、星雲などを見ることができるのです。
これだけでもものすごいものだと思っていたのですが、Google Earthには、
レイヤーというものがあって、画像を元に、様々な情報を表示する
ことができるのです。
例えば、星の名前を表示したり、星と星を線でつなぎ、正座を表示したり…。
これがあれば、星図鑑を片手に…ではなく、パソコンとGoogle Earthを片手に
星を見る、という時代が来るような気がしました。
以下は、おとめ座と、その付近の星です。


地上版のGoogle Earthも、昔とは全く違い、3D表示ができて、
今いるところが、どういった場所なのかが分かってしまうのです。
また、ここでレイヤーを組み合わせることで、もっと正確でわかりやすく
情報を手に入れることができてしまうのです。
この前のドライブで行ってきた「赤城山」も、こんな感じ。

ここまで成長したGoogle Earthを見ると、今後のビジョンがだんだんと
見えてきますね。
きっと、「sky」ビューも、地上版のように成長していって、
もっとすごいものになるでしょうね。
Google Earthを使っていて、「レイヤー」というものがとても
便利だと思いました。
グループウェア 7days でも、この「レイヤー」のような使いやすい
機能を盛り込んで行こうと思います。
◆関連記事
Impress Watch
★今週の一枚☆

今週は、友人とのドライブで、写真をあまりとってないため、
前に行った、神奈川県の城ヶ島公園というところです。
有料道路を通ることになりましたが、岬の美しさを満喫できました。