先月の話になりますが、11月1日、2日に行われた、Adobe MAX Japan 2007に行ってきました。
Adobe MAX Japan 2007とは、「アドビ システムズが開催する、クリエイターやデザイナー、デベロッパー向けカンファレンス」というもので、Adobe製品を使ったセッションが、いくつも行われるイベントです。
そこでは、グループウェア 7daysの開発言語である「ColdFusion」のセッションもあるとのことで行ってきました。
今年9月に「ColdFusion8」が発売されたこともあり、主に新機能について紹介されていました。中でも、特にうたっているのが「画像操作」「Ajaxのサポート」でした。
ColdFusionは、もともと「マクロメディア」の製品ですが、「アドビ システムズ」に
買収されてからは、Adobeの製品となったのです。Adobeといえば、Photoshopなど、
画像編集を得意とした製品がたくさんあります。
今回、そのAdobeが「ColdFusion」に画像操作できる機能を追加したということなので、
とても期待できるものになっています。もしかすると、画像処理のソフトウェアを使わずに画像をアップする、
なんてことができるかもしれません。
また、Adobe製品でもある「PDF」の機能も強化されているとのことで、今後、PDFの導入が実現できそうです。
PDFの導入は、グループウェア 7daysでもやりたいという声があったのですが、負荷や開発工数などの問題で、なかなか踏み出せなかったところがあります。CF8で、強化されたということで、とても期待できるところです。
その他にも、JavaScriptライクな書き方ができる、パフォーマンスが向上した、.Netをサポートなど、開発をよりスムーズに行える製品になっていました。
.Netをサポートするということは、サーバの監視がより行いやすくなるということもあり、不安定な動作の早期発見にもつながります。
ColdFusion 8へのバージョンアップは、現在様子を見ている段階ですが、今後導入することは間違いありませんので、グループウェア 7daysがより使いやすく、スムーズになることは間違いありません!
ColdFusion以外にも、PDF、Flex、AIRといった製品の情報も得てきました。
今後、上記の製品の導入も考えられます。ここでは、詳しく説明できませんが、これらを導入するということは、グループウェア 7daysへスムーズにアクセスできるようになります。
今後のグループウェア 7daysをお楽しみに!