小林です。3月に入り暖かくなってきました。
街を歩く人々も少し軽装になってきた気がします。
さて、先日ですが、太陽系の外縁に地球とほぼ同じ大きさの「惑星X」が存在する可能性あると新聞に取り上げられていましたが、たまに景気不安や凶悪事件以外にこの様な話題があると、ひと時ですがときめくものがあります。
普段、星空を見ることも宇宙のことを考える機会なんてそうない事もあって・・
・JSTバーチャル科学館 惑星の旅
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/
今回は宇宙の神秘性を感じることのできるWEBサイトをご紹介します。
当社のH君が教えてくれたサイトです。音声つきで美しい写真で構成されています。
惑星ごとに解説されているのですが、なぜ冥王星が2006年に冥王星が準惑星に降格されたのかもFLASHムービーで解説しています。
小学生なら教科書を読むより、このWEBサイトを見る方が断然楽しく宇宙への関心を持つのではないかと思います。
教育教材の方面には、インタラクティブなFLASHがとても活躍していますね。
ところで、「宇宙図」って聞いたことがありますか?
それは何かと言いますと、科学技術週間で提供された、宇宙の起源から現代にいたるまでを外観できる図表(ポスター)です。

・一家に1枚「 宇宙図」 2007[WEB版]
http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/index.html
・「 宇宙図」 2007第2版について [PDF版]
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/week/uchuu.htm
最新の研究にもとづく宇宙の姿を、宇宙に対して興味を深める機会を多くの方に提供すると同時に、宇宙の新しい楽しみ方を広く提案することを目的としています。
この図表では、人間を軸にしてさかのぼり宇宙の誕生までを「時間の流れ」。横方向には、宇宙の「空間の広がり」が表現されています。
時空としての宇宙の物語に加え、宇宙の誕生や成長の物語、そして人間という物質の材料を元素の視点でとらえ、その成り足ちを宇宙に探る物語が、この「宇宙図」には盛り込まれています。
子どもは学習で、大人には癒しになるかな?
【関連・参考サイト】
・asahi.com 『太陽系に「惑星X」の可能性 神戸大など計算』2008年02月28日
http://www.asahi.com/special/space/OSK200802270092.html
・JSTバーチャル科学館
http://jvsc.jst.go.jp/
・文部科学省
http://www.mext.go.jp/
・科学技術週間
http://stw.mext.go.jp/

