小林です。もうすぐGWですね。楽しい計画を立てていらっしゃいますでしょうか。
さて、総務省が2008年4月18日に発表した「通信利用動向調査」によりますと、
2007年末時点の光ファイバーの利用率が、非対称デジタル加入者線(ADSL)の利用率を初めて上回ったとの事です。
インターネットの利用者数は、8,811万人に達し、人口普及率は69.0%で、世帯のブロードバンド回線利用における光回線の利用率が27.2%から31.3%へと増加する一方、ADSL回線の利用率は27.7%から18.9%に減少しています。
ダイヤル回線だった時代から考えると、WEBコンテンツも随分華やかになってきました。
ただ、気になるのはハード面の拡大に向けて、それに何を乗せるかも大事であり、大容量時代に相応しいコンテンツの内容も問われてくるのではないかと思います。
【参考記事】
・総務省 平成19年「通信利用動向調査」の結果
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080418_4.html