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【BOOK】時間管理の方法を考える一冊

小林です。春らしくなってきました。色々なブログでもお花見の話題が盛り上がっていますね。
今年も早いもので3か月が過ぎました。歳を重ねる毎に一日一日が早く感じられます。
最近ですが時間の上手な使い方とは何かについて考えることがあります。

一度に一歩ずつ登れば、高い山でも踏破できる

これはアメリカの実業家、デパート経営者のジョン・ワナメーカーの言葉です。
この言葉を聞くと、私には思い出すことがあります。
昔、私が通っていた高校の英語の先生が授業で言った言葉です。
「一日一つ英単語を覚えば、一年で365語覚えたことになる。」
それに対して私はこう考えました。
一日に一つだったら少ないんじゃないか、ライバルが一日一つ覚えているのなら、
四つや五つ、もっと覚えようじゃないか。そうしたら一年で相当な数を覚えれるぞ。
と、欲深ーい私は息巻いて取り組んではみたものの、結局は途中で挫折した事があります。。
これは当初の計画に無理があったのだと今は思っています。
やはり、一歩ずつを大切にしっかりと行動することが大切なんだと。

最近、経済評論家の勝間和代さんの本を読みました。

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・無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

時間に関する自己啓発本は、一流の方の成功例を書いた本が多いと思います。
でも、一流の方のモノマネをしても、万人の私が成功した経験はありません。
私がこの本にまず共感したポイントは、「私たちの意思は弱い。だから続けられる仕組みをつくることが大切。」という箇所です。
まずは時間の活用がうまくいかない理由を明らかにして、その打開策として具体的な方法を示しています。
特に「やらないことを決める」「単位時間あたりの成果に、固執する」「スケジュールはゆったりわがままに設定する」「すきま時間は常に手帳を見るクセをつける」などスケジュールの組み方について勉強になりました。
スケジューリングをする際の、投資の時間や浪費・消費の時間の割合について目安も書かれています。

勝間さんは時間管理にベストな方法はないと著者で書かれています。
必ずしもこの本で書かれたことをすべてやるのではなく、人によって生活習慣や条件も違うのですから、自分に合ったやり方を選ぶことも大切だと思います。また、失敗してもそれが成功へ導く為の投資なのだと勝間さんは言います。
時間管理に悩む人にお薦めの一冊です。

先日ですが、この様なグループウェアの使い方もあるのか!と、お客様の方から教えられました。
それは弊社スタッフを感動させる素晴らしい内容でした。
トライアスロンへの挑戦を自らを絶えず奮い立たせる為に、グループウェア 7daysを目標管理として活用されている方の「Trilog.jp」ブログを発見しました。
グループウェア 7daysの開発コンセプトが目指すところであり、自己を奮い立たせる為に活用されている事例を見せて頂き、頭が下がる思いです。
我々もよりお客様の目標へのお手伝いができる様に頑張りたいと思います。

【関連書籍・関連サイト】
・勝間和代著/無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法(株式会社厚徳社)

・Trilog.jp 「練習記録をつける 」
http://blog.trilog.jp/?eid=28308

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2008年04月03日 13:37に投稿されたエントリーのページです。

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