小林です。夏本番に入り暑い日が続きます。
ヒートアイランド現象の為か、昼間のビジネス街は茹だる様な暑さです。
熱中病などにお気をつけくださいませ。
さて、ガソリンが180円台に突入した今週、洞爺湖サミットが行われました。
環境問題への議題が注目されましたが、未だ未だ決めていかなくてはならない事は山積みの様です。
2008年から京都議定書実行期間が開始の為、「環境」「ECO」の言葉をとても耳にする事が多くなりました。
この様な時勢のなか、7daysスタッフ(株式会社サンスイ 新規事業開発室)は、今年の5月から「チーム・マイナス6%」に参加しました。
チーム・マイナス6%」とは、京都議定書での日本の目標が温室効果ガス排出量6%の削減で有り、「みんなで止めよう温暖化」を合言葉に始まったプロジェクトの事です。

●チーム・マイナス6%
http://www.team-6.jp/
●7daysスタッフは、チーム・マイナス6%に参加しています
http://www.7-days.jp/top/team-6/index.html
7daysスタッフの宣言は以下のとおりです。
●冷房は28度、暖房は20度にしよう(温度調節で減らそう)
●蛇口はこまめにしめよう(水道の使い方で減らそう)
●エコ製品を選んで買おう(商品の選び方で減らそう)
●過剰包装を断ろう(買い物とごみで減らそう)
●コンセントからこまめに抜こう(電気の使い方で減らそう)
●電子化してペーパーレスを目指そう(使う紙の量を減らそう)
出来ることから少しづつ、私たちは始めています。無理しても長続きしないですから。。
でも、宣言した内容を一つ一つ考えると、例え温暖化が無かったとしても意義のある行動の様に思えます。会社の経費削減にもなりますし。
ECOというと「我慢する」という傾向になりがちですが、環境と経済が両立できる持続可能な社会を目指すには、自主的な努力や我慢にも限界があり、きれいごとだけでは解決しない面があります。今後の社会の仕組みづくりや技術の革新へも期待したいところです。
ところで、環境問題については、調べていくと様々な意見がある様です。
妄信的にECOを推進する方もいれば、温暖化自体に疑問の意見を唱える方もいます。
ECOを推進する人が善で、反対する人が悪という風潮になると怖い事です。様々な調査・研究や意見が交わされて当然かと思います。真実だという意見が実は真実ではないかもしれません。
大切なのは受身で情報をとらえるのではなく、「知る」事、「考える」事、そして「自分はどうするべきか」ではないかと思います。
【参考サイト】
・チーム・マイナス6% - みんなで止めよう温暖化 -
http://www.team-6.jp/