浜田です。
実は初投稿です。よろしくお願いします。
私は世界遺産が好きで、連休にはよく世界遺産を見に遠出したりしています。
写真でしか見る事がない世界遺産を実際に見てみると、
そのスケールや美しさに目を奪われます。
しかし、私は純粋に世界遺産に認定されたものだけが好きという訳ではなく、
歴史的な建造物や景観、自然を感じられる所であれば
対象を選ぶことはありません。
そういう意味で世界遺産というものは、
分かりやすい指標にすぎないのかもしれません。
ところでその世界遺産ですが、
世界遺産として認定されるとユネスコが保全に力を入れてくれる、
観光客が増えて地元が潤うといったメリットがあります。
しかし、一方でデメリットも存在します。
観光客が増えると、商業化によりそのものが持っていた魅力が失われたり、
マナーの悪い観光客がそのものを汚したり壊したり・・・
最近では日本の女子大生によるイタリア大聖堂への落書きがありましたね。
世界遺産になることでその風景や魅力が失われるなら、
登録されない方が良いのではとも思いましたが、
世界遺産に認定されるという事は開発の制限などにより
「とりあえずは」その形が保たれるという事。
このバランスは難しいでしょうね・・・
そういった意味では、表向きは保全を目的とし、
実際は観光客を呼び込む為のステータスとして利用する考えをもつ人も
いるかもしれませんが、それは本末転倒であるとも言えます。
何にせよ私達にできることは、ひとりひとりが
マナーを守ってその風景を守っていく事しかないのかもしれません。
流行に流されたエコでも何もやらないよりは良いでしょう。

7daysはチームマイナス6%に参加しています
http://www.7-days.jp/top/team-6/index.html