
「営業から社内の工事部に仕事の依頼を効率よく出せるようになり、
仕事の段取りがスムーズになったと感じています。」
今回は、7days導入歴3年6ヶ月の阪神佐藤興産株式会社 代表取締役である佐藤信一郎様にご回答いただきました。
----特に有効活用している機能
日報は毎日の報告で使用しています。
社長であると、現場の社員のちょっとした変化やSOSに気付かないまま通り過ぎることがあります。私に報告が上ってくるときには既に大きな問題になっていたりします。もっと初期に対応が出来ていれば問題にならないうちに軌道修正ができるのに、と思っていたところに、7daysを紹介されました。
導入してからは、出来るだけ全社員の日報に毎日目を通すようにしていますし、時間が無いときでも、笑っている、怒っている、泣いている顔マークの表示があるものだけでも読むようにしています。
「同僚には言えるけど、社長に報告するほどのことでもない」と社員が思っていることを何となく日報に書いたことでも、私にすると何かのアイデアに繋がったり、案件進捗を把握する上での大事なポイントだったりすることがあります。
また、”社員に声を掛けるきっかけとタイミング”を計れるようになりました。日報へのコメント欄に「期待してるよ」と一言返すことが、社員にはとても嬉しいことなんだということも、再認識しています。

お客様に満足していただくには社内の連携は必至です。部門に関係なく、各営業の活動状況や事務手続きの進み具合などの日々の活動情報を公開し、社長だけでなく社員がいつでも共有出来るようにしていることで、仕事上のコミュニケーションもはかりやすく、他部門の業務への理解度も高まっています。また、日報を追っていくことにより、アドバイスや支援のタイミングを把握することができ、部門を越えた、社内全体のチームワークを保つことが出来ています。 このチームワークも、お客様により良いサービスを提供できる大きな要因の一つです。
----独自の使い方
見積管理機能とMQ管理機能は独自でサンスイ社に開発をお願いしました。まだまだ改良の余地もありますが、営業と経理、社長と営業といった内部の情報共有や仕事の流れが随分スムーズになったと感じています。
また、営業が自分の所属グループの成績をすぐに確認でき、ほしい情報をいつでも引き出せるようになったことも業務効率があがった要因の一つです。
また、標準装備にあった、施設予約機能を技術員予約機能として活用しています。営業から社内の工事部に仕事の依頼を効率よく出せるようになり、仕事の段取りがスムーズになったと感じています。

代表取締役社長 佐藤 信一郎様
| 設立 | 1978年12月 |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 佐藤 信一郎 |
| 本社所在地 | 〒660-0071 尼崎市崇徳院2丁目157番 |
| TEL | 06-6411-6639 |
| FAX | 06-6413-0743 |
| 社員数 | 21名 |
| 事業内容 |
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| 関連サイト | 阪神佐藤興産株式会社様Webサイト |