
社長機能は、経営者と社員の距離を縮め、コミュニケーションを円滑にする為の機能です
中小企業は大企業の様な文化やルールが無い為、組織を円滑にまわす為には、経営者が熱い想いを社員に伝え社員を力強く引っ張っていく事が必要になってきます。
中小企業の経営者の為のツールとして開発したのが、この7daysの社長機能です。
社員から信頼されるには、まずは社長の誓いが必要です。社員はリーダーの姿を見ていると思います。言い続ける事で想いは伝わり、夢は実現できるのではないでしょうか。
指針を社員に伝え一年間そのままの経営者もいますが、間違っていたり、方向性が変わった場合は、速やかに伝える事が大切ですし、この混迷な時代はスピードが求められています。この機能があれば確実かつスピーディに経営者の想いを全社員に伝える事ができます。
信頼していた社員が突然辞表を提出した。理由として、社員が「自分は必要とされていないのではないか?」「会社にとって役に立っていないのではないか?」という悩みを抱え自信を無くして退職する場合が考えられます。
もし経営者が、その社員を必要と思うなら、常に社員に対し「必要としている」メッセージを心と体で表す事が大切なのではないでしょうか。社員に対して媚びるという意味ではなく、人と人とのコミュニケーションのまず第一歩は、やはり相手の事を知る事だと考えられます。

社員の事を良く知る機能「交友録」
たとえ社員本人に頑張る意思があっても、「残業ばっかりで、この会社どうなの?」と家族から言われる様であればやる気を維持するのは難しくなります。やはり、家族または恋人、両親の応援も必要です。
社長は社員が抱えているものを理解してコミュニケーションを取る事が大切です。しかし、従業員数が20人、30人となってくると、社員ひとり一人の事を記憶するのは難しいかもしれません。社長機能があれば高価な社員データベースを購入しなくても簡単に行なえます。
社員が順調に仕事を行っているかどうかは経営者が一番気になるところです。社員がSOSを発信してきた時は、速やかに受けとめ対処する事が大切です。
また、社員の不覚によりトラブルが発生した場合は叱咤する事も必要ですが、努力して生み出した成果に対しては褒める事も大切です。