
カテゴリはグループ指定形式と個人指定形式があり、表示するグループや個人を掲示毎に指定できて、
通知した相手の未既読を見ることができます。
掲示板の閲覧方法について説明します。
1.7daysメニューより掲示板を押すと一覧画面が表示されます。
① 記事を登録する:掲示板へ掲示したい記事を登録する事が出来ます。記事の登録方法は[掲示板へ記事を登録する]を参照してください。
② グループ指定形式内を検索する:掲示してある掲示板の記事を詳細に検索する事が出来ます。記事の検索方法は[記事を検索する]を参照してください。
③ 期間外の記事を見る:自身が掲示し表示期限の切れた記事を再閲覧や再掲示したい場合に使用します。操作方法は[表示期限が切れた記事を再掲示する]を参照してください。
④ グループ表示:表示されているグループを押すことによりそのカテゴリに登録されている記事のみを表示させる事が可能です。カテゴリ名の横に記載されている数字はそのカテゴリで自身が閲覧していない記事の件数が表示されています。「(全グループ対象)」と表示されているグループは掲示板にアクセス出来る全てのユーザが閲覧することが出来ます。それ以外のカテゴリはアクセス権限があるカテゴリのみ表示されます。アクセス権限の無いカテゴリは表示されません。
カテゴリ権限の追加はシステム設定より追加・削除が行えます。操作方法は[システム設定マニュアル]を参照してください。
⑤ 内容検索:キーワードを入力して検索を行う事により入力されたキーワードと一致する記事が一覧に表示されます。
⑥ 掲示板一覧:掲示された記事が新しい物順に一覧で表示されます。
で表示されます。
:新着記事にはこのアイコンが表示されます。このアイコンを表示する期間はシステム設定画面にて変更が可能です。操作方法は[掲示板システム設定]へ
が表示されます。クリップマークを押すことにより
添付されたファイルをダウンロードすることが可能です。⑦ 掲示板個人設定:掲示板の個人設定を行う事ができます。操作方法は[掲示板個人設定]へ
⑧ システム設定:掲示板のカテゴリ設定やアクセス権の設定が行なえます。操作方法は[掲示板システム設定]へ(管理者のみがアクセス可能です)
1.7daysより掲示板を選択すると掲示板トップページが表示されますので、閲覧したい記事を一覧より選択。
2.もしくは、カテゴリを選択するとカテゴリ毎に記事が表示されますので閲覧したい記事を一覧より選択します。
3.さらに未読文書は7days画面の上部に件名が表示されますのでこちらを選択しても記事の閲覧は可能です。
4.選択した記事が表示されます。
1.コメントを返信したい記事を選択します。
2.コメント欄に返信したいコメントを入力し、[返信する]を押します。
3.返信が完了すると既読状況の一覧にコメントが表示されます。
既読や未読ユーザを一覧で表示させる事が出来ます。
1.既読状況を確認したい記事を選択します。
2.記事の詳細画面の下に既読状況が表示されます。
3.既読情報や投稿されたコメントが表示されます。
① グループ選択:ユーザの所属しているグループ毎に既読情報を表示します。
② 既読ユーザを表示する:該当の記事を閲覧したユーザのみの一覧が表示されます。コメントがあればコメントも表示されます。
③ 未読ユーザを表示する:該当記事を閲覧していないユーザのみ一覧を表示します。
掲示板へ記事を登録する方法です。
1.掲示板トップページより[記事を登録する]を押します。
2.掲示したい記事を入力します。入力終了後[内容を確認する]を押します。
① カテゴリ:記事を登録するカテゴリを選択します。
② アクセス許可グループ:①で選択したカテゴリに閲覧出来るグループが表示されます。全ユーザが閲覧可能な場合は「全グループ一斉配信」と表示されます。
③ カテゴリの趣旨:①でカテゴリを選択するとこのカテゴリを使用する場合のルールなどが表示されます。
④ 発信元指定:掲示する記事を個人名で発信するかグループ名で発信するかを指定します。
⑤ 区分:選択可能な区分の中から適切なものを選択します。区分を設定しておくと一覧画面からカテゴリーで絞り込む事が可能になります。区分はシステム管理者によって登録が行えます。区分の設定方法は[掲示版システム設定]を参照してください。
⑥ 件名:タイトルを入力します。
⑦ 高機能エディタを使用する場合にチェック:チェックする事により文字の装飾が行なえるエディタが表示されます。高機能エディタの使用方法は[共通機能の画像アップロード機能]を参照してください。
⑧ メッセージ:掲示したい文章を入力します。
⑨ 表示開始:登録した文書の表示開始日を設定します。
⑩ 表示期限:登録した文書を表示する期限を設定します。無期限にチェックを入れると無期限に表示が行なわれます。
⑪ 既読情報公開:どのユーザが掲示した記事を読んだかの既読情報の公開範囲が設定できます。
⑫ 送信メールに本文記載方法:掲示板に記事を投稿する時に掲示板の内容をどの程度までメールに表示させ通知するかを選択できます。
⑬ 添付ファイル:掲示時に添付ファイルも一緒に掲示することが出来ます。一度に添付出来るファイルは3枚までです。
3.確認画面が表示されます。内容を確認し[この内容を登録する]を押します。
① メールで表示対象ユーザに通知する:この文書を掲示した事をメールで表示対象ユーザに通知します。
② リマインダーメール利用者にも強制的に配信する:指定した時間にまとめてメールを受取る設定を行なっているユーザにも強制的に登録した時にメールが着信するように設定が行えます。
③ 登録内容をメールで受取る:自身が登録する内容をメールで受取りたい場合にチェックを行ないます。
4.登録が完了しました。自動的にトップページへ移動し表示されている記事一覧の一番上へ表示されます。
個人を対象とした形式の文書の掲示が行なえます。
1.掲示板トップページより[記事を登録する]を押します。
2.登録画面が表示されますのでカテゴリを[個人]○○に選択します。
① アクセス権のある全ユーザに表示させたい場合はチェック:この記事をアクセス出来る全ユーザ宛に掲示する場合はチェックを入れます。その後、確認画面にてアクセス出来る全ユーザのリストが表示されます。そこでチェックを外す事でも掲示するユーザを選択する事が出来ます。
② 表示対象ユーザ:この記事を掲示するユーザ、又はグループを選択します。ここで設定したユーザのみに登録した記事が表示されます。
3.必要事項を記入後、[内容を確認する]を押すと確認画面が表示されます。表示対象ユーザに閲覧出来るユーザ名の一覧が表示されます。チェックを外す事により閲覧をさせない設定も可能です。
4.問題なければ[この内容を登録する]で記事を登録します。
5.記事の登録が終了すると自動的にトップページへ移動し、対象の一覧に投稿した記事が表示されます。
表示期限が切れた記事を再掲示する事が行なえます。
※表示期限が切れた記事を再掲示できるのは「管理者」と「記事の登録者本人」のみです。
1.掲示板トップページより[期間外の記事を見る]を押します。
2.期間外の記事が表示されますので再掲示を行ないたい記事を押します。[期間外の記事を見る]で表示されるのは自身が掲示した文書のみです。
3.記事の詳細が表示されますのでこの記事を再掲示する場合は[編集する]を押します。
4.編集画面が表示されますので表示期限を新たに設定を行い[確認画面へ]を押します。
5.確認画面が表示されます。問題なければ[この内容に変更する]を押し記事を掲示します。
① 現在までの未読・既読状態をクリアする:掲示期限が切れるまでの既読、未読の状態をリセットする場合はチェックします。
② メールで表示対象ユーザに通知する:この文書を掲示した事をメールで表示対象ユーザに通知します。
③ リマインダーメール利用者にも強制的に配信する:指定した時間にまとめてメールを受取る設定を行なっているユーザにも強制的に登録した時にメールが着信するように設定が行えます。
④ 登録内容をメールで受取る:自身が登録する内容をメールで受取りたい場合にチェックを行ないます。
6.自動的にトップページに戻ります。再掲示した文書が一覧のトップに表示されます。表示期限が設定した日時になっているのを確認してください。
掲示した記事を修正します。
※掲示した記事を修正できるのは、記事を掲示したユーザと管理者のみです。
1.掲示板トップページより記事を修正したい件名を押します。
2.記事の詳細が表示されますので[編集する]を押します。
3.編集画面が表示されますのでカテゴリや内容など該当する部分を編集します。編集後[確認画面へ]を押します。
4.確認画面が表示されます。内容を確認し問題なければ[この内容に変更する]を押します。
① 現在までの未読・既読状態をクリアする:掲示期限が切れるまでの既読、未読の状態をリセットする場合はチェックします。
② メールで表示対象ユーザに通知する:この文書を掲示した事をメールで表示対象ユーザに通知します。
③ リマインダーメール利用者にも強制的に配信する:指定した時間にまとめてメールを受取る設定を行なっているユーザにも強制的に登録した時にメールが着信するように設定が行えます。
④ 登録内容をメールで受取る:自身が登録する内容をメールで受取りたい場合にチェックを行ないます。
5.修正が完了いたしました。自動的に掲示板トップページに移動します。再度修正した記事を選択すると修正した状態の記事が表示されます。
一つのカテゴリに掲示した記事を他のカテゴリや個人指定形式で別のグループに掲示することが出来ます。
1.掲示板記事一覧より転送したい記事を選択します。
2.記事の詳細画面にて[転送する]を押します。
3.転送画面が表示されます。転送先のカテゴリや、個人指定形式にて掲示したいユーザ名などを設定し[内容を確認する]を押します。
4.確認画面が表示されます。転送先に問題がなければ[この内容を確認する]を押します。
5.登録が完了しました。自動的に掲示板トップページへ移動します。転送された記事が登録されているのを確認してください。
掲示した記事を削除することが出来ます。
※掲示してある記事を削除できるのは、文書を掲示したユーザと管理者のみです。
1.削除したい記事を一覧より選択します。
2.記事の詳細画面が表示されるので[削除する]を押します。
3.「この記事を削除しますか?」と表示されますので削除する場合は[OK]を押してください。
4.削除が完了しました。自動的に掲示板トップページへ移動します。該当の記事が削除されているのを確認してください。
掲示してある記事の中から必要な記事を検索することが出来ます。
1.掲示板トップページより[グループ指定形式内を検索する ]を押します。
2.検索画面が表示されます。検索項目を入力後[検索する]を押します。
① カテゴリ:検索を行いたいカテゴリを設定します。全体から検索したい場合は[全カテゴリー]を選択します。
② 検索方法:以下に入力するキーワードでどのような検索を行うか検索方法が指定できます。
③ 件名:検索したい記事のタイトルを入力します。タイトルの一部分でも検索は行えますが、[完全一致のみ]にチェックを入れると入力したキーワードが完全に一致する記事のみ表示します。
④ メッセージ:本文に記載されている内容を入力することにより検索が行えます。
⑤ 登録日付:記事が登録された日付や期間を入力して検索が行えます。
⑥ 表示期限:設定した日時まで閲覧出来る文書を検索する事が出来ます。無期限のみにチェックすると表示期限が無期限の記事のみ検索が行えます。期限が切れた記事の検索は管理者のみ可能です。
⑦ 登録者(苗字):登録したユーザ名で検索が行えます。完全一致のみにチェックを入れると苗字が完全に一致するユーザの記事のみ表示します。
3.検索結果が表示されます。
記事を既読したユーザ名とコメントをCSV形式にて出力することが出来ます。
1.掲示板一覧より既読リストをダウンロードしたい記事を選択します。
2.記事の詳細画面にて[既読リストのダウンロード]を押します。
3.「このファイルを開くか、または保存しますか?」という画面が表示されますので[保存]を押してください。
4.保存場所を聞かれるので任意の場所に設定し、保存を行ないます。
5.ダウンロードが完了しました。そのままダウンロードしたファイルを開くのであれば[ファイルを開く]を押してください。
6.ダウンロードした記事を閲覧したユーザ名の一覧とコメントが表示されます。
個人指定形式の記事を投稿する際、マイグループを選択すれば、自分で予め設定したユーザが表示対象になります。
1.掲示板トップページより[掲示板個人設定]を押します。
2.掲示板個人設定画面が表示されます。
3.マイグループ1に所属するユーザを設定します。選択グループより所属するユーザのグループを設定し、名前を選択後[<<追加]を押します。マイグループは5つまで設定が行なえます。
4.掲示板の登録画面にてカテゴリを個人指定形式にし、マイグループ1を選択すると個人設定画面にて設定したユーザリスト宛に記事を掲示することが出来ます。
5.マイグループに設定したユーザは確認画面でも確認できます。
