
管理者権限を持っている方のみ作業が可能です。
※管理者とは「Administratorグループ」に属するユーザのことを指します。
アドレス帳のカテゴリの設定や拡張項目の設定が行えます。
掲示板のカテゴリ追加などシステム設定が行えます。
1.掲示板トップページより[システム設定]を押します。
2.システム設定画面が表示されます。
掲示板機能の全般的な設定が行なえます。
1.システム設定画面が表示されます。設定後[この内容を更新する]を押すと設定が反映されます。
① ユーザへの区分設定編集許可:許可をすると掲示板への登録権限があるユーザが、各掲示板の区分を追加・編集・削除ができるようになります。管理者のみが区分の設定を行う場合は、許可しないようにしてください。
② 個人指定形式利用許可:「利用する」にするとユーザ個別単位での配信先を決める事が出来る「ユーザ指定形式」を利用する事ができます。グループ指定形式のみを利用する場合、「利用しない」にしてください。
③ コメント利用許可:「利用する」にした場合、掲載された掲示板に対して、閲覧権限のあるユーザがコメントをつけられるようになります。
④ 送信メールの本文記載方法:掲示板登録時に掲示した事を知らせるメールを送信する事ができます。そのお知らせメールの本文記載方法を設定できます。
●記載方法を選択させる:掲示板登録時にメールの記載方法をユーザに設定させる方法です。
●記載する文字数は先頭より○○文字:掲示板登録時の「送信メールの本文記載方法」の項目はここで設定されている文字数分の本文を記載してメールを発信します。(表示文字数は5文字から200文字まで設定ができます。)
⑤ 表示期限の初期値:記事の登録時に掲示期限を、設定した初期値にて自動的に表示させる機能です。
例)表示期限の初期値が[30]日後に設定されている場合
掲示板の記事登録画面にて掲示期限が作成日より30日後と自動的に表示されています。
⑥ 添付ファイルの個数:記事を掲示した時に添付出来るファイルの個数を設定できます。
⑦ 一覧での表示件数:掲示板トップページの記事の一覧画面にて一度に表示される記事の表示件数を設定できます。
⑧ 1度に添付出来るファイルサイズ:掲示板の1つの記事の登録で、添付できるファイルサイズを設定できます。ファイル数に関係せず、アップするファイルの総容量が指定したサイズを超えた場合、警告が表示されます。0を設定すると、ファイルサイズに関係せず、アップロードが行えます。単位は、KB(キロバイト)でご指定ください。
グループ指定形式でのカテゴリ設定について説明します。
グループ指定形式カテゴリ一覧画面の説明です。
1.掲示板システム設定画面にグループ指定形式カテゴリの一覧が表示されます。
① グループ指定形式カテゴリを追加する:カテゴリを追加する場合に使用します。操作方法はカテゴリ追加を参照してください。
② カテゴリ名:現在登録されているカテゴリ名が表示されています。現在入力されているカテゴリ名を変更し[カテゴリ名/表示順を更新する]を押すとカテゴリ名を変更する事が可能です。
③ 表示順:登録されているカテゴリの表示順です。表示順を変更することによりカテゴリの並べ替えが行えます。並べ替えは現在入力されている数字を変更し[カテゴリ名/表示順を更新する]を並べ替えが完了します。ゼロに近い数字程上位に表示されます。
④ 閲覧権限:各カテゴリにて閲覧権限があるグループ名が表示されます。このカテゴリに登録されているグループのみ記事の閲覧が行なえます。
⑤ 登録権限:各カテゴリに登録権限があるグループ名が表示されます。このカテゴリに登録されているグループは登録と閲覧が行えます。その為、登録権限に表示されているグループは閲覧権限グループでも表示されます。その他管理者権限を持っているユーザは登録も閲覧も行えます。
⑥ アクセス権設定:各カテゴリのアクセス権設定が行なえます。アクセス権設定はアクセス権の変更を参照してください。
⑦ 区分設定:登録してあるカテゴリのさらに小カテゴリを設定する事が可能です。区分設定は区分設定をするを参照してください。
⑧ 趣旨設定:掲示板に記事を登録する際に選択したカテゴリを使用するルールを設定する事ができます。[趣旨設定]ボタンを押すと入力画面が出できますので趣旨を入力し[この内容で登録する]を押すと趣旨を登録する事ができます。
登録した趣旨は記事の登録画面にてカテゴリを選択すると表示されます。
⑨ 削除する:作成したカテゴリを削除するのに使用します。
グループ指定形式にカテゴリを追加します。
1.掲示板システム設定のグループ指定形式カテゴリより[グループ指定形式カテゴリを追加する]を押します。
2.グループカテゴリ追加画面が表示されますのでカテゴリ名とそのカテゴリの記事を閲覧出来るグループの設定を行ない[次の登録へ]を押してください。
① 追加するカテゴリ名を入力します。
② 追加するカテゴリの記事を閲覧出来るグループを設定します。(この設定はあくまで閲覧のみです。登録を行わせたいグループは次の画面にて設定を行なってください。)
③ 全グループに閲覧許可にチェックを入れると掲示板にアクセス出来る全グループが閲覧出来る設定が行なえます。
3.追加するカテゴリに記事を登録できるグループを設定します。その後[この内容を登録する]を押すとカテゴリが作成されます。
4.新規カテゴリの追加が終了しました。自動的にシステム設定画面に戻りますので追加したカテゴリが一覧に表示されているか確認してください。
1.掲示板システム設定、グループ指定カテゴリより、アクセス権を変更したいカテゴリの[アクセス権設定]を押します。
2.アクセス権変更画面が表示されます。掲示板にアクセス出来るグループの一覧が表示されますのでグループ毎にアクセス権を変更します。ピンク色で表示されている設定は現在のアクセス権の設定です。
① 全てのグループに登録を許可する:これにチェックを入れ更新を行なうと掲示板にアクセス出来る全てのグループにこのカテゴリに記事を登録できる権限を付与することができます。
② 全てのグループに閲覧権限を許可する:掲示板にアクセス出来きるグループで、なおかつ該当のカテゴリのアクセス権限が[なし]になっているグループにこのカテゴリに掲示してある記事を閲覧出来る権限を付与します。
3.設定を変更後[この内容を登録する]を押すと設定したアクセス権の設定が有効になります。
1.掲示板システム設定、グループ指定カテゴリより、[区分設定]を押します。
2.区分設定画面が表示されます。区分を追加する場合は区分名を入力し[追加]を押すことにより区分の追加が行なえます。
① 追加された区分名が表示されます。区分名を変更したい場合は変更区分名を入力し[更新]を押すと変更が適用されます。
② 表示順:区分の並べ替えが行なえます。ゼロに近いほど上位に表示されます。変更する場合は数字を入力し[更新]を押すと並べ替えが行なえます。
③ バツボタンを押すと区分の削除が行えます。削除を行った場合その区分に設定してある記事はすべて削除されますのでご注意ください。
3.設定された区分は記事の登録時に設定する事ができます。
4.登録時に設定した区分はカテゴリー別の一覧画面にて区分毎に抽出が行なえるようになります。
1.掲示板システム設定、グループ指定カテゴリより、[趣旨設定]を押します。
2.趣旨設定画面が表示されます。このカテゴリに記事を登録する際に使用するルールを表示する事ができます。趣旨を入力し[この内容で登録する]を押すと趣旨を登録する事ができます。
3.登録した趣旨は記事の登録画面にてカテゴリを選択すると表示されます。
※カテゴリを削除するとそこに登録されている記事も削除されますのでご注意ください。
1.掲示板システム設定、グループ指定カテゴリより、[削除する]を押します。
2.このカテゴリを削除しますか?と表示されますのでよろしければ[OK]を押してください。
3.カテゴリが削除されたことを確認してください。
個人指定形式のカテゴリの追加方法を説明します。
1.掲示板システム設定の個人指定形式カテゴリより[個人指定形式カテゴリを追加する]を押します。
2.カテゴリ追加画面が表示されますのでカテゴリ名を入力して[この内容を登録する]を押すとカテゴリが作成されます。
3.登録終了後自動的にシステム設定のトップページに戻りますので追加したカテゴリが表示されているのを確認してください。
4.追加したカテゴリは記事の登録時に選択する事ができます。
このマニュアルは、7daysの「【掲示板】カテゴリアクセス権限書き出し機能」のマニュアルです。PCの操作に関する事項は含まれておりません。
各ユーザやグループが現在どのカテゴリのアクセス権があるか一覧で確認する事ができます。
1.掲示板トップページより[システム設定]を押します

2.システム設定画面の“グループ指定形式”カテゴリの項目に[○○のアクセス権限一覧をダウンロードする]を押していただく事によりリストのダウンロードが可能です。
グループ毎:7daysにて作成されているグループ単位にて各カテゴリの閲覧権限が出力されます。
各権限は
「●」登録
「△」閲覧
「×」アクセス権限なし となっています。1列目の掲示板と表示されているのは掲示板自体のアクセス権限です。ここで「×」がついているグループは掲示板にアクセスできません。
例)経理グループの権限は、「総合」「経理」のカテゴリは登録と閲覧が行えるが、「総務」カテゴリは閲覧のみ、「メディアプロデュース」は閲覧も登録出来ないという状態を表しています。
ユーザ毎:7daysを使用しているユーザがどのカテゴリの閲覧権限を持っているかを出力します。
各権限は
「●」登録
「△」閲覧
「×」アクセス権限なし となっています。1列目の掲示板と表示されているのは掲示板自体のアクセス権限です。ここで「×」がついているグループは掲示板にアクセスできません。
例)東辰弥さんの各カテゴリへの権限は、「総合」には閲覧と登録が行えるが、「経理」「総務」は閲覧のみ、「メディアプロデュース」は閲覧も登録も出来ないという状態を示しています。
ユーザと所属グループ毎:各ユーザに設定されているグループの各掲示板へのアクセス権限を出力します。
各権限は
「●」登録
「△」閲覧
「×」アクセス権限なし となっています。1列目の掲示板と表示されているのは掲示板自体のアクセス権限です。ここで「×」がついているグループは掲示板にアクセスできません。
例)赤星憲広さんは「大阪支部」「メディアプロデュース」「全員」というグループに所属しており、各グループ毎のアクセス権限が表示されます。
赤星憲広は大阪支部グループだと「メディアプロデュース」カテゴリの権限は「×」なので閲覧権限はありませんが、メディアプロデュースグループにも所属している為権限が「●」と表示されています。 この場合「●」の登録権限が優先となるので赤星さんはメディアプロデュースカテゴリに対し登録と閲覧が行えます。
3.各出力方法を選択して頂き[○○のアクセス権限一覧をダウンロードする]を押すと「このファイルを開くか、または保存しますか」と表示されますので[保存]を押します。

4.保存場所を聞かれますので任意の場所を選択し[保存]を押します。
5.保存が完了いたしました。[ファイルを開く]を押すとダウンロードしたファイルが表示されます。