
管理者権限を持っている方のみ作業が可能です。
※管理者とは「Administratorグループ」に属するユーザのことを指します。
●行事カレンダーを使用する為には対象を追加する必要があります。下記より設定を行なってください。
1.行事カレンダーのトップページより[システム設定]を押します。

2.行事カレンダーシステム画面より[対象の一覧を見る]を押します。

3.対象の一覧を見るより[対象を追加する]を押します。

4.対象の登録画面にて設定を行い[この内容を登録する]を押すと対象が登録されます。

① 対象名称:作成する対象の名称を入力します。(必須)
② 略称:行事対象の検索時に表示させる略称名を入力します。10文字まで設定する事が出来ます。(必須)

③ 仮登録区分初期値:この対象を使用して行事の登録する時に、下記の設定を常に使用させる必要がある場合は、チェックを入れる事で、行事登録時も同じ項目にチェックが入った状態で表示されるようになります。
④ スケジュール表示グループ初期値:スケジュール画面に行事を登録させるグループの初期値を選択します。
⑤ メール通知グループの初期値:行事を登録された事を通知したい場合、通知グループを選択します。
⑥ 登録アクセス権設定:登録する対象を使用して行事を登録できるグループを選択します。また「編集も許可する」にチェックを入れると、行事の登録権限に設定されているグループは、他のユーザが登録した同じ対象の行事も編集できます。
⑦ 対象へのアクセス権:この対象の行事を閲覧できるグループを選択します。この対象へのアクセス権がないグループは行事の閲覧が出来ません。
5.登録が完了すると自動的に対象の一覧画面に戻ります。追加した対象が表示されているのを確認してください。

6.その後、登録した対象は行事の登録画面にて「対象」より選択することで表示されます。

1.行事カレンダーのトップページより[システム設定]を押します。

2.システム設定画面が表示されますので各種設定を行います。

① 登録時間初期値:行事の登録画面にて設定する時間帯の初期値を設定する事ができます。
② 週表示:週表示の起点を日曜から表示するか、月曜から表示するか設定する事ができます。
③ カレンダー表示:週と年表示タブの表示方法を設定する事が出来ます。月表示タブは必ず表示されますので、月表示以外に追加したいタブを選択してください。
④ メール通知初期値:行事登録にて、登録する行事をユーザにメールで通知する為の設定を常に行なうかどうかの設定が行なえます。この設定後も登録画面ではチェックを外す事でメール通知を行なわないようにもできます。
⑤ 初期表示:行事カレンダーにアクセスした時の表示について設定を行う事が出来ます。
⑥ 行事名フォーム項目:行事登録画面の「目的」に項目を追加する事ができます。フォーム項目に追加したい項目名を入力。複数ある場合は”|”で区切ります。登録画面ではプルダウンにて表示されます。
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⑦ 場所フォーム項目:行事登録画面の「場所」に項目を追加する事ができます。フォーム項目に追加したい項目名を入力。複数ある場合は”|”で区切ります。登録画面ではプルダウンにて表示されます。
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⑧ 予約許容期間:行事が登録出来る上限の期間を設定する事ができます。
●行事カレンダーの行事登録画面にて登録出来る項目を追加することが出来ます(最大3つまで)。
1.システム設定画面下部にEXTRAフィールド項目にて設定後、[更新]を行う事で追加項目を登録する事が出来ます。

① 項目名:追加する項目の名前を入力します。この項目は必ず設定させたい場合は「必須項目にする」にチェックをいれます。
② デフォルト表示:プルダウン表示を使用した時に最初に表示させる項目を入力します。
③ プルダウン表示:追加する項目をプルダウンリストで表示したい場合はチェックを入れます。チェックを入れない場合は項目名のテキストボックスのみ表示されます。
④ リスト:プルダウンリストを使用する時に項目名を入力します。入力したリスト名は”|”で区切ります。
2.EXTRAフィールドを設定後、行事登録画面に移動すると追加した項目が表示されます。


① 名称:登録した対象の名称が表示されます。
② 行事の登録権限:対象を使用して行事を登録出来るグループが表示されます。
③ 対象へのアクセス権:対象を使用して登録された行事にアクセス出来るグループが表示されます。
④ 表示順:対象の一覧の表示順を変更する事が出来ます。数字が小さい程上位に表示されるので数字を入力後[表示順を更新する]を押すと入力された順番に対象が表示されます。
⑤ 編集:対象の設定を編集することが出来ます。
⑥ 削除:対象を削除する事ができます。