
管理者権限を持っている方のみ作業が可能です。
※管理者とは「Administratorグループ」に属するユーザのことを指します。
1.タイムカードのトップ画面より[システム設定]を押します。

2.システム設定画面に移動します。各種設定後[この内容に変更する]を押すと設定が保存されます。

① 修正許可: タイムカードの修正権限について設定を行います。
② 修正許可グループ: ①の「修正許可」設定にて「修正を許可しない」に設定されている場合、このグループに設定されているグループと管理者のみタイムカードの勤怠を修正することが出来ます。
③ 当日打刻時間: 当日の出退勤の打刻方法について設定を行います。
④ スケジュール(在席表示)で表示: 在席表にユーザの出勤と退勤時間を表示するか設定を行う事ができます。

⑤ 共通の締め日: 社内で共通の勤怠の締め日の設定を行なうと、毎月の勤怠範囲が表示されます。
●タイムカードの勤怠を修正出来るグループを設定します。また、システム管理者はグループに関係なく修正が可能です。
1.タイムカードのトップ画面より[システム設定]を押します。

2.システム設定画面にて、「修正許可」の項目を[修正を許可しない]に、「修正許可グループ」を許可したいグループに設定を行い[この内容に更新する]を押します。

3.設定が完了しました。これ以降は許可グループと管理者のみタイムカードの時刻修正が行なえます。
●許可グループと管理者はタイムカードの修正が行なえます。

●タイムカードの修正権限がないユーザは修正を行なえません。

●CSV形式で出力できるのは出力時点に7daysアカウントがあるユーザのみです。CSVダウンロード時にアカウントが削除されているユーザは、在席時のタイムカードデータをCSV出力しようとしても出力されません。
1.タイムカードのトップ画面より[システム設定]を押します。

2.システム設定画面より、CSVのダウンロード項目にて出力を行いたい「年・月」「対象グループ」「締日」を設定し[ダウンロードする]を押します。

3.CSVファイルを開くか、保存しますかと聞かれますので[開く]または[保存]を選びます。

4.出力したCSVファイルを任意の場所に指定後、[保存]します。

5.出力が完了しました。保存したファイルを開くとタイムカードのデータが表示されます。

6.CSV出力されたユーザのタイムカードデータが表示されます。
