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タイムカードのシステム設定マニュアル

サポート

タイムカード(システム設定編)

管理者権限を持っている方のみ作業が可能です。
管理者とは「Administratorグループ」に属するユーザのことを指します。

機能説明

基本情報の設定

1.タイムカードのトップ画面より[システム設定]を押します。

タイムカードのトップ画面 システム設定のボタン

2.システム設定画面に移動します。各種設定後[この内容に変更する]を押すと設定が保存されます。

システム設定の画面

修正許可: タイムカードの修正権限について設定を行います。

  • 修正を許可する:タイムカードにアクセス出来る全ユーザが自身の勤怠を修正する事ができます。
  • 修正を許可しない:管理者ユーザ以外タイムカードの修正が行なえないようになります。
  • 本日中であれば、修正を許可する:当日の自身の勤のみ修正が行なえます。前日より過去の勤怠の修正や他のユーザの修正は行なえません。

修正許可グループ: の「修正許可」設定にて「修正を許可しない」に設定されている場合、このグループに設定されているグループと管理者のみタイムカードの勤怠を修正することが出来ます。

当日打刻時間: 当日の出退勤の打刻方法について設定を行います。

  • 時間選択式:自身でプルダウンより出勤、退勤時間を登録する事ができます。
  • サーバ内時計:サーバ内で動いている時間を基準に出勤、退勤時間を登録する事が出来ます。

スケジュール(在席表示)で表示: 在席表にユーザの出勤と退勤時間を表示するか設定を行う事ができます。

スケジュール(在席表示)の画面

共通の締め日: 社内で共通の勤怠の締め日の設定を行なうと、毎月の勤怠範囲が表示されます。

  • 共通の締め日を「末日」に設定を行なうと毎月1日から末までのタイムカードが表示されます。
  • 共通の締め日を「15日」に設定を行なうと毎月16日から翌月15日までのタイムカードが表示されます。

タイムカードの勤怠を修正できるグループを限定する

●タイムカードの勤怠を修正出来るグループを設定します。また、システム管理者はグループに関係なく修正が可能です。

1.タイムカードのトップ画面より[システム設定]を押します。

タイムカードのトップ画面 システム設定のボタン

2.システム設定画面にて、「修正許可」の項目を[修正を許可しない]に、「修正許可グループ」を許可したいグループに設定を行い[この内容に更新する]を押します。

システム設定の画面 修正許可の項目

3.設定が完了しました。これ以降は許可グループと管理者のみタイムカードの時刻修正が行なえます。

●許可グループと管理者はタイムカードの修正が行なえます。

タイムカードの修正する画面 権限がある場合

●タイムカードの修正権限がないユーザは修正を行なえません。

タイムカードの修正する画面 権限がない場合

タイムカードの情報をCSV形式で出力する

●CSV形式で出力できるのは出力時点に7daysアカウントがあるユーザのみです。CSVダウンロード時にアカウントが削除されているユーザは、在席時のタイムカードデータをCSV出力しようとしても出力されません。

1.タイムカードのトップ画面より[システム設定]を押します。

タイムカードのトップ画面 システム設定のボタン

2.システム設定画面より、CSVのダウンロード項目にて出力を行いたい「年・月」「対象グループ」「締日」を設定し[ダウンロードする]を押します。

CSVのダウンロードの画面

3.CSVファイルを開くか、保存しますかと聞かれますので[開く]または[保存]を選びます。

このファイルを開くか、または保存しますか?

  • ※アカウント数が多い場合このウィンドウが表示されるのに時間が掛かる場合があります。

4.出力したCSVファイルを任意の場所に指定後、[保存]します。

名前を付けて保存

5.出力が完了しました。保存したファイルを開くとタイムカードのデータが表示されます。

ダウンロードの完了

6.CSV出力されたユーザのタイムカードデータが表示されます。

CSVファイルの画面

このマニュアルのPDF版(ファイル容量383KB)を下記よりダウンロードできます。


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