
7days管理組合版は、このような問題を抱えた管理組合様にご利用いただきたいサービスです。
近年、総戸数200戸超の大規模マンションが増加しています。
セキュリティやアクセスの良さはもとより、その最大の魅力は充実した共用施設といっても過言ではありません。
フロントサービスやコンシェルジェサービス、フィットネスジムやスイミングプール、キッズルームにカフェやバー、来客者用宿泊施設など、多彩な居住者向けサービス・共用施設は大規模マンションならでは。居住者のライフスタイルを豊かにする付加価値のある物件に人気が集まっています。
こうした大規模マンションならではの付加価値を最大限に活用するためには、管理組合による円滑な運用と管理が必要です。それはいつまでも魅力あるマンションであり続けるための必須条件となってきています。
また、共用施設の管理だけでなく、定期的な補修工事など、管理組合に課せられた役割は大きく、マンションという資産を守る、その責任は重大です。
しかし、ライフスタイルが多様化する中、日々回覧板を回し、定期的に理事会を招集する、といった昔ながらのマンション管理組合運営が難しくなっています。住人同士のコミュニケーション不足 がトラブルを招くこともあります。
快適なマンションライフのためにも、マンションの資産価値を高めるためにも、マンション管理組合の円滑な運営が鍵となるのです。
7daysの開発・販売・運用・保守サポートを行う株式会社サンスイは、「週刊CHINTAI」でお馴染みの株式会社CHINTAIの100%子会社です。
株式会社サンスイは、賃貸住宅仲介大手の株式会社エイブルのWEBサイトや営業支援システム開発、保守、株式会社アイディユーの日本初不動産オークションサイトの「マザーズオークション」のシステム開発などを手がけており、不動産業界に強みを持つシステム会社です。
不動産関連のシステム開発を相次いで行う中で、多くのマンション管理組合が運営に関して共通した悩みを抱えていることを知るようになりました。そこで従来は企業向けに提供していたグループウェア7daysのサービスをベースに、マンション管理組合運営に特化したシステム開発が始まりました。
今、マンション管理組合が必要としている機能は?サービスは? 回覧板や掲示板はポータルサイトを使えば、一斉に情報伝達できる。共有施設の予約も居住者専用のコミュニティサイトがあれば24時間可能だし、携帯電話から予約できれば便利では?マンション居住者専用のSNSがあれば、セキュリティも安心だし、居住者の交流がより深まるかもしれない…。
マンション管理組合のニーズに合わせて開発を行い、マンション居住者専用コミュニティサイト・サービスの7days管理組合版が誕生しました。